政府が“反復するビート”を禁止した?!
「反復するビートを鳴らしたら取り締まり対象!?」 1994年、イギリスで成立した法律には、野外レイヴを規制するために“反復するビート”を対象にした条文まで盛り込まれました。 だったら、同じビートを繰り返さなければいい。 そう考えたAutechreが作ったのが、ビートパターンを変化させ続ける『Flutter』。
あの音楽は、偶然じゃなかった。
その音楽が、なぜ、その時代に生まれなければならなかったのか。
音楽が生まれる交差点には、何があるのか。
音楽を切り口に、社会や時代、カルチャーの解像度がグンっと上がるPodcastです。
スクロール/スワイプでレコードをめくる
「反復するビートを鳴らしたら取り締まり対象!?」 1994年、イギリスで成立した法律には、野外レイヴを規制するために“反復するビート”を対象にした条文まで盛り込まれました。 だったら、同じビートを繰り返さなければいい。 そう考えたAutechreが作ったのが、ビートパターンを変化させ続ける『Flutter』。
部室にいる3人
01「音楽から、世界の仕組みまで掘り始める人。」
音楽に人生を狂わされ続けてきた、このPodcastの進行役。
ロック、ヒップホップ、クラブミュージックから映画、社会、政治、テクノロジーまで、気になるものを全部つなげて考える。
「なぜ、この音楽がこの時代に必要だったのか?」を掘っているうちに、だいたい話が壮大になり、だいたい長くなる。
02「音楽をほとんど知らない、哲学する人。」
音楽をほとんど聴かずに生きてきた、この番組最大の異物。
一方で哲学や思想への造詣は深く、音楽の話を聞いているはずが、いつの間にか「人間とは何か」「幸せとは何か」「そもそも、それって必要なの?」というところまで話を戻してしまう。
音楽オタクなら通り過ぎてしまう前提に、素朴すぎる疑問を投げ込む担当。
たまに、その一言で台本が全部ひっくり返る。
03「音楽の記憶と、現実世界を持ち込む人。」
音楽に人生を狂わされた安藤と、音楽をほとんど知らない和さん。その間を笑顔でつなぐ、この番組の仲人。
ただし、実はかなりの音楽好き。
自分がリアルタイムで見てきた音楽、カルチャー、時代の空気を持ち込みながら、暴走する安藤にはツッコミを入れ、和さんの疑問には別の角度からボールを返す。
歴史の話を「当時それを聴いていた人間の感覚」に戻してくれる人。
そして、気づけば一番おかしなことを言っていることもある。
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